ソロモン諸島の世界遺産・東レンネル

ソロモン諸島の世界遺産である東レンネルを訪れた時のもろもろのちょっとした記録。
かなりコツがいる?場所だ、、、
ソロモン諸島東レンネル
レンネル島の空港へは10人ちょっとの飛行機で。小さい飛行機のため、予約時にはちょっとしたコツが必要。
ソロモン諸島東レンネル
東レンネルのハードなところは空港から湖までの道のりも。こういう車の荷台に乗ってガタガタ道を約3時間。晴れれば汗が滴るし、雨が降れば当然びしょびしょ
ソロモン諸島東レンネル
ちょっと森に入れば、大量の汗。でもTシャツと短パンでいると、、、
ソロモン諸島東レンネル
東レンネルの絶景スポット。いろいろな意味でこの場所に立つと感慨深い。
ソロモン諸島東レンネル
こんな素敵なビーチもありリゾート気分満載になれる?
ソロモン諸島東レンネル
薬草。いまでも地元の人はリアルに使っている。使い方には昔の人の智恵と現代の法が混在してる
ソロモン諸島東レンネル
東レンネル唯一?の宿からの景色
ソロモン諸島東レンネル
宿の中。個室になってはいるのだが、宿泊するためにはかなりの準備と調整も必要
ソロモン諸島東レンネル
宿の食事その1.エビはマヨネーズかけるとおいしかった
ソロモン諸島東レンネル
宿の食事その2.この質素さには大きな理由があった。

私自身は、冒険家の人たちほどいろいろなところに行ってるわけではないが、結構、過酷な場所だったような気がする。
気候とか天候とかもだけど、その他のことも含めて先読み&ケアしないと、先が見えてこない(もっとも、地元の人たちは見えてくる必要がないのだが)
「リゾート」ってどういう意味があるのかあらためて考えてしまった、、、

チャーリーズ

世界最強といわれるニュージーランドのラグビー代表チームのオールブラックの選手が引退後に作った会社「Charlie's」
(現在は他の人が経営しているらしいが)

ラグビーをやってオールブラックスに選ばれてもそれはほんの一瞬のこと、それ以降の人生の方が長いのだから生きていく術を見つけないと、ということでオレンジを絞っただけの100%ジュースの会社を立ち上げた。
その後は、オールブラックスのところにも通って、「君たちも将来のことを考えなさい」とビジネスの指導をしていたようだ。

そんなチャーリーズのジュースでピーチ&パッションフルーツ味を見つけた。

もともとは「絞っただけ」と誰の家でもできてしまうジュースに高値をつけて売る、しかも商品はそのオレンジジュースだけという挑戦的なことをやってヒット商品を生みだしたチャーリーズだが、今や色々な味が出され、しかも、味は他のブランドの100%ジュースとそんなにかわらなくなっている。

が、このピーチ&パッションフルーツ味。ニュージーランドの中では今まであまりなかった桃味で嬉しい。きっと随分前から発売されているのだろうが、個人的にはつい今、このクライストチャーチの空港で知った。
子供の時に飲んだピーチネクターにパッションフルーツの酸味が加わり、懐かしい味。
少しの間はこればかり飲みそうな感じかも。

無人島撮影でのできごと

ある無人島ロケで海に入ったときのこと。
サンゴに足を引っ掛けてしまい軽く切ってしまった。
無人島での撮影
見た感じは大したことなさそうだが、
海水はしみるし、陸に上がっても砂がじゃりじゃりつくし、
案外、痛い。ズキン、ズキンと脈に合わせて痛みが走る。
するとそこに、通りすがりの?サバイバルの先生が(笑

こんな時に使うといい葉っぱを教えてくれ
無人島での撮影

応急処置の方法を教えてくれた
無人島での撮影
無人島での撮影

「この葉っぱはすり傷や切り傷に効く」
「これを飲むと腹痛にいい」
そういった話をこれまでにも何度か聞いたことはあるし、日本やNZの植物に関しては多少の知識はある。

しかし、それを本当に実践したのはこれが初めてであった。

やはり、何もないところだと、本当にそういった知識が役に立つ、ということを実感したし、
こうした葉っぱって、本当に傷口塞いでくれて痛みも和らげてくれる、ということを実感できた。

植物のパワーはほんとにすごい

フィジーにはすごいリゾートエリアがたくさん

フィジーにはなかなかなリゾートエリアがたくさんあって、むっちゃたのしい。
しかし、いかんせん、今は日本からの直行便がない。
ところが、ついこの間の撮影で耳にした情報では、
どうやら現在Fiji Airwaysが直行便を作るように動いており、2,3年後には日本就航という計画を進めているようだ。
フィジーでの番組撮影

私自身は、いわゆる番組でも、PVでもとにかくフィジーで撮影することが多い。
その理由はこちら
コネクションが「命」のオセアニアの撮影において、フィジーはかなり心強いところかも。


スケジュール調整するも

今はクリスマスなので、先方がホリデー中のため連絡つかず、、、
kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

kauri-media-production

Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
nzmedia@live.jp
へ、お願いします。

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