とくになし

基本的に涼しい、あるいは寒いと思っていてちょうどいいのがニュージーランド。
だから、日本で言う真夏の7月8月にあたる1月2月の撮影のときでもダウンジャケットを常に携行している。某有名衣料メーカー(こちらでのCM撮影の際はお世話になりましたー)の「超軽いダウン」が役に立つ。汚れてもいいし、最悪破れても、「まあ、いいか、また買えば」となる。その下に温度とか蒸れ具合を調節してくれる下着を装着して、「寒くなったとしてもなんとか耐えられる準備をしておく」というのがスタンダードだ。
海外撮影コーディネイト
とはいえ、この写真を見てもわかるように、手前の人はTシャツ一枚だ。
朝夕、日が陰ると寒くなり、日中、太陽が照りつけると暑くなるという、コロコロ変わる気温状態が普通にある。写真の左奥の人は上着を羽織っている。

でもまあ、そんな気候のおかげでいい感じの自然が形成されているのもニュージーランド。
なんでもないところでも絵になりやすいロケーションがあちこちにあってありがたい。
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kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

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Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
nzmedia@live.jp
へ、お願いします。

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