無人島撮影でのできごと

ある無人島ロケで海に入ったときのこと。
サンゴに足を引っ掛けてしまい軽く切ってしまった。
無人島での撮影
見た感じは大したことなさそうだが、
海水はしみるし、陸に上がっても砂がじゃりじゃりつくし、
案外、痛い。ズキン、ズキンと脈に合わせて痛みが走る。
するとそこに、通りすがりの?サバイバルの先生が(笑

こんな時に使うといい葉っぱを教えてくれ
無人島での撮影

応急処置の方法を教えてくれた
無人島での撮影
無人島での撮影

「この葉っぱはすり傷や切り傷に効く」
「これを飲むと腹痛にいい」
そういった話をこれまでにも何度か聞いたことはあるし、日本やNZの植物に関しては多少の知識はある。

しかし、それを本当に実践したのはこれが初めてであった。

やはり、何もないところだと、本当にそういった知識が役に立つ、ということを実感したし、
こうした葉っぱって、本当に傷口塞いでくれて痛みも和らげてくれる、ということを実感できた。

植物のパワーはほんとにすごい
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kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

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Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住17年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
kauri@live.jp
または
nzmedia@live.jp
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