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ニュージーランドバドミントンオープンで「なんかいいな」と思ったこと

先日行われたニュージーランドバドミントンオープン。
男子のシングルスは日本人選手が優勝。
女子のシングルスでは、惜しくも準優勝だった。

女子シングルスの日本の山口選手は15歳。
高校に入ったばかりで、海外試合は初めて。
おそらく入学式だけ出席してすぐにこの遠征に来たのであろう。
試合の進行をしていたMCもやたらに15歳と言うことを連呼していた。

そんなこともあってか、決勝相手の中国人選手の応援団の数が圧倒的に多い中、会場は「がんばれ15歳」という雰囲気が次第に広まり、山口選手を応援する声も負けてはいなかった。
IMG_0475.jpg
1セット目を取ったのは中国人選手
2セット目は山口選手
そして3セット目。
最初のリードは中国人選手、途中、山口選手が追いつくも、再び中国人選手が盛り返しついに、マッチポイントに。

しかし、ここから山口選手が凄かった。
あきらめずに、1点、1点取り返し、同点にまで持ち込んだ。
最後は、やはりキャリアの差だろうか、中国人選手が2点先取して優勝。

なんか、バドミントンって、むっちゃおもしろいじゃん、という女子シングルスの決勝戦だった。
IMG_0477.jpg
さて、この女子シングルスはゲーム内容がおもしろいだけではなかった。
見ていて、「なんか、いいなー」と感じることが2つあった。

1つは相手選手のコーチ。
コートサイドに座って中国の選手に助言しているにもかかわらず、山口選手がいいプレーをすると拍手を送っていた。自分の選手の勝ち負けでなく、バドミントン界全体のことを考えているのかなー、と思う相手コーチの拍手だった。

もう1つは山口選手がコートを出るたびにする一礼。
外国人選手にはほとんど見られなかったコートへの一礼は、同じ日本人としてちょっと誇らしく思えた。
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kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

kauri-media-production

Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
nzmedia@live.jp
へ、お願いします。

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