ビール注ぎの世界大会に出場したNZ代表

ドラフトマスター世界大会に出場したNZ代表。

彼女の本業は学生であった。
アルバイトをするために実家の近くのバーで働き、そこで「ビール注ぎ」の技術を磨き、国内大会で優勝、そして世界大会に出場したという。

しかし、NZ大会と世界大会には大きな違いがあった。

それは会場の広さであった。
いつもの数倍の広さがあったため、制限時間内にすべての課題をクリアーすることができず、おしくも優勝を逃してしまったらしい。
インタビュー時、そのときのことを話す彼女は「悔しい」と何度も口にしていた。

彼女が一番悔しがっているのは、NZの規定で、一度、世界大会に出場した人間には再度挑戦する権利が与えられないということだった。おそらく、なるべく多くの人にチャンスを与えるために、そういった規定となっているのであろう。
「もう一回出場したら、今度は絶対に優勝する自信があります」と言っていた彼女。

学生ということで進路のことを聞くと、このままホスピタリティー産業に進むのかと思いきや、今勉強してるマーケティングの世界に入りたいということであった。世界大会に出場するに当たってビール会社のマーケティングセクションの人とも知り合いになれたので、そのコネクションも有効に活かしたいということだった。

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ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

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Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
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