ニュージーランドで第二のキウイと呼ばれている?フルーツ

ニュージーランドで第二のキウイと呼ばれているらしい?フルーツがフィジョアである。
調べてみると、フトモモ科の木で、どうもグァバの仲間らしい。
フトモモ科というのはあまり耳にしない科であるが、漢字で書くと蒲桃科。
これと同じ科に属するのはニュージーランドでは知名度が高い「マヌカの木」である。
また、さらには「パイナップルの香りがする」とある。
実際、匂いをかいでみると、確かにパイナップルっぽいといえばそんな感じである。
味の方はあまり癖もなく、なんとなくキウイっぽい。キウイの酸味を全部とってしまったような味である。
ニュージーランドのフィジョア生産者組合のHPによれば、ビタミンCが豊富、低カロリー、ミネラルや繊維質もたくさん含まれていて、健康にもいい、フルーツであるとうたっている。

ちょうど今がこのフィジョアのシーズンで、スーパーやベジタブルショップの店頭にもズラーっと並んでいる。
値段はキロ5ドル前後。NZの中では決して安いフルーツではない。
自分も、季節になると、このフィジョアの恩恵を受けている一人である。
そのまま食べてもおいしい。
スーパーにはジュースがあるが、それもおいしい。(今まで、NZにいる間中、フィジョアジュースを飲み続けるというハマり方をした人も少なくない)
フィジョアゼリーというレシピもNZでは結構、ポピュラーである。

ただ、このフィジョア、少し厄介な木でもある。
ウチの庭にもあるのだが、
実をつけるとこうなり



それを放置するとこうなる。




とにかく拾い集める作業が大変な木である。

まだ、あまり広くは知られていない、NZのフィジョア。
機会があれば、一度、口にしてみてはどうだろうか。


本日もありがとうございます。

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kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

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Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
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