復活!!オークランドのイチゴ狩り

なんだろうか、今シーズンからイチゴ狩りが各所で復活している感じである。
10年位前のオークランドでは車で10分くらい走ったところにもイチゴ狩りができるファームがあった。
もう少し走ればブルーベリー狩りもできた。
ところが、数年前からイチゴ狩りの看板「PYO」pick your ownつまり自分でイチゴを取ってね、という看板が消え始めた。同時にそこはファームでなくなり、今では住宅地になっている。
どんどん進んだ宅地開発のおかげでイチゴ狩りが消えたのである。
それでも、少し足を伸ばせば、まだまだフィールドはあった。

ところが今シーズンに入ってからは結構近くで、「PYO」の看板を見かけるようになった。
ただ、入場料が必要になっているところも多々あった。

もともと、こっちのイチゴ狩りというのはレジャーというよりも農作業のお手伝い、という感覚である。
入場料を払って、持ち帰り制限がある。というタイプではなく、自分で好きなだけ取って、それを量り売りしてもらう、というものである。イチゴをお店に買いに行くのではなく、畑に直接、摘みに行きそして買う、のである。

どんな風かというと、
まず、道路を走っているとこんな看板がある。


看板がなければ、ただのファームである。
中に進んでいき、アイスクリームが入っていた箱を受け取り、畑に行く。
目の前にはずらーっと、イチゴ畑。

少し向こうにはプロのイチゴ摘み職人たちが作業をしているエリアがある。

おそらくこのエリアはまだ大きくて形のいいイチゴがたくさんあるはずである。一般客が入れるのは、プロが作業を終えたところである。それでもなかなか形のいいイチゴはまだ残っている。


なるべく甘そうな、そして大きいモノを選び摘んでいく。
途中で1つ2つほおばって、甘さを確かめる。
それで30分もすれば、こんな感じで収穫できる。
(なぜか画像がアップできない)

これを受付というか、畑の入り口にいる受付?にもって行く。
(なぜかこの画像もアップできない)

多分、この子はこのファームのオーナーの親類。
はかりにのせて精算する。

さて、このときの代金であるが、26ドルであった。
スーパーやベジタブルショップで買うよりずっと安くて、お得である。

ただ、冷静に考えてみると、ちょっと摘みすぎである。
形がよく、甘そうなイチゴを見るとついつい手が伸びてしまっている。
よくよく思い出してみると、形のいいイチゴで箱をいっぱいにすることが目的になっていた気がする。

イチゴだけで26ドルって。
普通、そんなにイチゴ買わないし。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。
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kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

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Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住17年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
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