ニュージーランドの黒の意味

今朝、小学校の登校風景を見ていたら、ほとんどの子が上から下まで真っ黒な服を着ていた。
日本で黒といえば「忌」とか「喪」というようなイメージが強いかもしれない。なのでそんな光景を見ると、ついつい、「なんかあったのか?」と思ってしまう。
たしかに「なんかあった」ことには違いない。
だが、ここはニュージーランドである。
意味はまったく違っていた。

今日はニュージーランドのラグビー代表チーム、オールブラックスがワールドカップに向けてフランスへ出発する日である。そこで、学校でも「みんなで黒い服を着てオールブラックスを応援しましょう」ということである。

ニュージーランドの代表チームのメインカラーは黒が多い。他の国に比べると華やかさはないものの、見慣れるとなかなかいいもんである。
クリケットは「ブラック・キャップス」
バスケットボールは「トール・ブラックス」
ソフトボールは「ブラック・ソックス」
ホッケーは「ブラック・スティックス」
アイスホッケーは「アイス・ブラックス」
アメリカズカップのヨットの名前は「ブラック・マジック号」

黒、黒、黒である。

黒を着るというのは国の代表になるという意味があるニュージーランドである。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

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kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

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Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
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