ニュージーランドを出てみると

すいません。やっと更新です。


NZが冬の今、この国を出て、ちょっと外に行っておりました。
行った先は欧州だったんですが、NZ発のブログで別の地域のことを書くのもなんですし、
また、自分のPC持参したのですが、なかなかつなぐ場所もなく、インターネットカフェを利用していたんですが、日本語が読めないマシーン、あるいは読めても打てないマシーンばかりで、、、

前回、載せた写真ですが、非常に面白いモンが写っていたんでついつい載せてしまいましたが、スイスの山です。見えている山の反対の山に登っていました。

また、ちゃんとNZ情報を発信します。まあ、少しは外に出てたときの事を入れながらもありますが。

それで早速、ちょっと、思ったことなんですが。
欧州ってNZより、タバコを吸う人間にはやさしいなーって。
レストランとかホテルに灰皿置いてあるし。
NZは法律で室内は全面禁煙なので、
レストランでは外のテラス席では吸えるけど、中ではぜんぜんだめ。
ホテルでも基本的に室内では禁煙になっている。ホテルの場合、喫煙可能もあるけど、夏場なんかのいつも満室のシーズンは空気の入れ替えに時間がかかるため、全面的に禁煙になることが多い。
一方、欧州ではまだタバコOKなレストランが多い。ホテルの部屋にも普通に灰皿が置いてあった。

それで、思ったことなんですが、
NZで生活している喫煙家の自分は、「室内ではタバコが吸えない体になっていた」ということ。
自分はここのところ禁煙しるんですが、それでもたまに、一服とかある。(ソフトランディングなんで)
NZの習慣で室内禁煙が普通になっているため、レストランなどで、いくら灰皿がテーブルに乗っていたとしても、屋内の場合は火をつけることができない、かなりの抵抗感がある。

気持ちにストップがかかってしまう。
これは日本に住んでいる人で例えるなら、
「ゴミを出すときに、分別しないで一つの袋に全部いれることに、どうしても抵抗感を感じる」
のと同じような気がする。

NZを出てみてわかったことのひとつであった。

本日も読んでいただきまして、ありがとうございます

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kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

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Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
nzmedia@live.jp
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