ニュージーランドの親子留学

最近、3組の日本人親子がニュージーランドに来た。みんなお母さんが子供2人を連れてきていた。
子供の年齢は一番下が5歳、一番上は10歳。
縁あって?その子供とお母さんのケアをすることになり、少しの間、その3組と一緒にいた。

ずーっと見ていたが、子供達は躊躇なく、バンバン、キウイに話しかけていた。子供達に聞いてみると、小学校で、たまーに英語の授業があるらしく、そこで覚えた単語を駆使して?話をしていた。
中には子供好きのキウイもいて、特に私の仕事関連の人の中には、普段ニュージーランドの子役を相手にするのに慣れているのか、30分くらい相手をしてくれる人もいた。

場所も学校という環境ではなく、ニュージーランドの撮影の現場なので、子供達にとっては、ごく自然にお喋りをしていたということになり、「生きた英語」の勉強になったようだ。
また、動物達もいっぱいいて、しかも周りにはその動物のプロ達(観光用のファームで「毛刈りショー」などをしている系のプロでなく、ニュージーランドの動物プロダクションのスタッフ)もいて、自然に触れ合う機会もかなりあり、かなり元気に遊んでいた。
口コミ、あるいは、少し変わったルートでしか会えない人たちにたくさんおもしろいコトを教えてもらっていたため子供も一日中飽きることなく遊んでいたようだ。

ニュージーランドに親子で留学に来る理由がなんとなくわかったような気がした。



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kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

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Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
nzmedia@live.jp
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