ニュージーランドの大晦日

まったく「年の瀬」とか「大晦日」だという感じがしない。
季節が日本とは反対のNZでは、夏と言うこともあり、暑いからということもある。
テレビでコートを着込んだ人でごった返す市場の大安売りをアナウンサーがをレポートするシーンが流れるわけでもない。しかし、それはニュージーランドに移住してきた9年まえから変わっていないこと。
それに加えて今年は、31日まで仕事だったと言うことが、「年末」感をなくしている。



というように年末でもカメラは回っていた。
そして終了後は日本人クルーと出張中のオーストラリア人監督でラップパーティー(打ち上げ)。家族を大切にするキウイスタッフは家路を急いでいた。

大晦日になった瞬間は繁華街だったが、土曜日だというのに、大晦日なので、ずいぶん静かなストリートであった。あっちで飲んではこっちでも飲む。小腹が空くと屋台のハンバーガー屋に向かう。そしてラップからの流れで日本スタッフは帰国。空港で気がついたのだが、日本行きの便なのに、日本人は少なかった。やはり、大晦日に帰る人は少ないのであろう。

やっとのことで帰宅したので、庭のミョウガをつまみに

ビールだ。


と思ったのだが、やはり大掃除をしないと年が越せない気がしてしまうのは日本人の習性。
あっち」、こっちを磨く。
寒くないので、水仕事が楽というのも「年の瀬」感を消している。

じゃあ、ニュージーランドでは感じられる大晦日って何か?
我が家では紅白を見ることくらいである。
ただし、コタツには入らないから、微妙である。
そして、紅白のスタートは日本時間の9時すぎなので、時差で4時間先行しているニュージーランドは既に年が明けているというのも更に微妙である。
年内だけど、あけている?

毎年、ズルズルと過ぎていくニュージーランドでの大晦日である。

ちなみに、ココ数年来、元旦は我が家に友達が集まって紅白の再放送を楽しむ会が催される。新年なのに紅白?
これもまた微妙である。

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kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

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Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
nzmedia@live.jp
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