ニュージーランド移住14 下見で行っても行かなくてもいい場所

さて、今まで下見の計画、について書いてきました。同様のことが、既に発行されている書籍なんかにも書かれていたりもします。

そういったところに書かれていることはあまり間違ったことは書いてないと思います。
ただ、書籍という性質上、偏ったことは書いてないと思います。


そこで、
今回は書籍や雑誌にはない、偏った私の個人的な見解です。
なので、正しくはないです。
でっ、
何についてかと言うと「下見時に行っても、どーってことはないと思う場所」です。

じゃあ、いきます。

「下見時に、銀行・郵便局・病院・不動産屋へ行くの下見じゃない。観光の延長だぁ」

と思っていたりもします。
えー、理由なんですが、
基本的には、見るだけで終わってしまいます。観光です。
行っても仕方がないというのは、ちょっと言い過ぎかも知れませんが、、、
一目、見ておくだけでも色々な雰囲気はつかめるので、
見るだけでいいのであればちょっと入ってみるのもいいかもしれません。

ひとつ、ひとつ、理由と言うか、個人的見解を言いますと、

銀行は
日本のシステムとあまり変わりはありません。床が絨毯のことが多いので、雰囲気はちょっと違いますが。
でっ、口座は作ってくれません、基本的には。
すごく、オフィシャルに大手銀行にメールを出して聞いたことがあります。
「私の友達が日本から来て、こっちに口座を開きたいと言ってるんだけど、いい?」って。
そしたら、全部、ダメーって言われました。
こちらに住所がない人はだめなのよねー、と言う回答でした。
これが、銀行としてのオフィシャルな回答でした。いろいろなものを見ると、この部分というのは常にグレーな感じにしてあります。実際のところは、
まっ、いいでしょう。
ということで、いきなり銀行のドアを開けて、通帳くださーいと言っても、
ということなので、行かなくてもいいよリストの1に入れました。(行かなくてもいいよリストというネーミングは今、思いつきました)

では、2の郵便局。
いまどき、郵便もないでしょう、とは言いませんが、あまり使うことはありません。それよりもプロバイダをチェックしておいた方が、実用的だと思います。

3の病院。
見ておく、と言っても、、、本当に見ておくだけでしょう。
ニュージーランドの医療についてでも、少し述べましたが、こちらでは最初にかかるのは、GP、つまり、街のお医者さんです。なので、24時間対応のGPであれば、見ておいても、いいかなー、(チェックするのは、夜間の出入り口)とは思います。
でっ、いわゆる病院は、日本と同じで大きいので、フラッっと入ることはできます。
が、大きいので、よくわかりません。病院の中で迷います。
なにより、いきなり病院に行っても診てくれません。
救急は基本的に救急車で運ばれないと、受け付けてくれなかったりもします。
自分で車で行っても受け付けてくれたこともありますが。
ただ、
持病などがあり、その対応ができるドクターや病院を探す、ということであれば話は別です。
この国でも、日本同様、専門医と言うのは細かく分かれておりますので、そういったドクターや病院にコンタクトを取るということであれば必須になるでしょう。
我が家でも、家族がこれまで数々の専門医にかかりましたが、そのたびにあっちに行ったり、こっちに行ったりしてました。医者の評判を頼りに行ったりするので、結構、面倒です。

4の不動産屋
物件だけ押さえておいて人に貸して云々、と言う人は別ですが、先にも書いた通り、住みたい場所さえ決まっていない段階で尋ねても、話すこともないでしょう、きっと。もう少し後の段階でもいいと思います。


えー、あえて、下見時の王道を蹴ってみました。

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kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

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Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
nzmedia@live.jp
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