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ニュージーランドの中古車市場が変わる?

国民性としてはゆっくりしている印象を受けるが、法律を変えるのは異様に早いニュージーランド。
自動車輸入の規制が変わるらしい。
現在は自国内で車を造っていないこの国では、基本的に輸入。
しかし、ここ数年で飽和していることは、素人の私でさえ感じていた。

なぜか?
税関で異様に時間がかかっていたから。

車の撮影がある場合、その車を日本やアジアから運んでくる。
当然、それは税関を抜けてくる。
そこらへんの手続きはもちろん専門のスタッフが行ってくれるのだが、たとえば、
○○日に港に到着。
○○日にカスタムチェック、それが○○時には終わるから、港を出て、・・・・
というように、大まかな段取りがつく。

しかし、この段取りが変わる、変わる。

港で車を受け取るスタッフから突然電話が入る。
「おーい、まだ出てこないぞー。この分だと、ちょっと遅れるかなー」
「えー、絶対に遅らせられないよー。だってクルーはもう飛行機(日本発)に乗っちゃってるし」
「うーん、文句は言ってるんだけど、港は車だらけなんだよ」
「おねがい、今回もなんとかして。魔法使ってよ」
「わかった、これ以上、やばいってなったら必殺技を使うから」

という会話をする機会が多くなっている。幸い、まだ撮影に支障をきたしたことはない。

港が混んでいる=車がいっぱい輸入されている、のであろう。
一般の輸入車の場合、税関手続きだけでなく検疫チェックもネックとなり、下手な業者を使うと一ヶ月近く港に置いておかれることもあるらしい。その後に車検があるということなので、すぐに市場に出すことができないことも多々あるという。

今回の輸入管理強化はもうちょっと別の大儀があるらしいが、まあ、これ以上飽和させてもということもあるのではないだろうか。
でっ、おもしろいのが、
The climate change policy programme will be released in the next fortnight.
いつも「思い立ったが吉日」なんです、この国は。

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kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

kauri-media-production

Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
nzmedia@live.jp
へ、お願いします。

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