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ニュージーランドのオークションブック

ニュージーランドのオークションハウスで開催されているオークションブックがあった。



007



この本では488点の出品があった。



この国らしく、マオリの人たちの貴重な品物がトップの方のページを飾っていた。



そしてヨーロッパから移民の人たちが来たときのアンティーク。



現代のアート作品という順番になっていた。



機会があれば見てみたいかも。

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ニュージーランドはそろそろイチゴの季節

 南半球のニュージーランドは日本、アメリカ、ヨーロッパと季節は逆になり、そろそろ夏っぽくなってきた。

 毎年、春から夏にかけて店頭を占めるのがイチゴ。



 スーパーではグレードによって値段はまちまちだが、少し郊外に行けば、リーズナブルな値段で並んでいる。
 クリスマスを過ぎて行けば、イチゴ狩りも始まる。これもレクリエーションと実益を兼ねて毎年、足を運ぶ。といっても、毎年忙しくなる季節でもあるので、自分はほとんど行けないのだが。
 ちなみに、ニュージーランドのイチゴは日本でも口にすることはできるらしい。日本のクリスマスケーキのイチゴの多くはこの国からの輸入らしいので。



 選挙が終わって、少しゆっくりできると思ったのもつかの間、また、ちょっと忙しくなってきて、今年の夏もおもしろいことがたくさんありそうである。

 本日もありがとうございました。






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ニュージーランドで推奨されている巣箱

 自然保護大好き、というよりも自然保護があたりまえだと思っている節があるニュージーランドで、先日、「お宅の庭にこんな巣箱を置いてみてください」というお知らせがあった。
 これは環境庁が出したもので、ニュージーランドの希少昆虫「ウェタ」の巣箱の話である。



 巣箱をデザインしたのはウェリントンにあるビクトリア大学の教授であり、それを環境庁が宣伝している。長細い郵便受けのような形をしていて、そこには10匹くらいのウェタが入っているという写真があった、が家庭用紙製ゴキブリ捕獲機の中身みたいなので掲載は止め。



 自然の生き物は森や保護区の中だけではなく、あなたの家の庭も同じですというスタンスなのであろう。実際、自分の家のすぐ隣に、あるいは近くに森林保護区があるというのも、この国では普通の話である。環境地と人間が住んでいるところが隣接しているNZならではの「お願い」なのかもしれない。

 本日もありがとうございました。

ニュージーランドのリサイクルマーク

 ニュージーランドではリサイクルを政府主導でやっているところと地方自治体主導でやっているところがあるが、政府主導でやっているところのマークがこれ。


緑色とハート型の矢印


 ニュージーランドってハートチャクラの国だなー、といつも感じていた自分としては、なんともNZらしいマークではないかと思っている。このマークをオークランドでも見たいのだが、いまのところまだないようである。

 本日もありがとうございました。

ニュージーランドの骨の話

 ついこの間の新聞に「博物館に持ち込まれる骨について」の記事が載っていた。

 人口密度が低いニュージーランドでは、やっぱりまだまだ手つかずの場所が多い。特に私有地ともなれば、実はほとんど人が入ったことがない場所もある。
 そんなこともあってか、たまたま、そんな場所に行ったら「古そうな骨を発見」ということもある。そして、もしかしたら自分は歴史的に重要なものを発見したのではないだろうか?と気になってしまい、「お宝鑑定団」に持ち込むかのようにオークランドの博物館には常に市民から骨が持ち込まれているらしい。その数は2年で80から100件。
 ただ、ほとんどが家畜の骨らしい。
 
 でも、博物館はこうした牛などの骨も保存しているらしい。

 そこで今回、「そんな持ち込みの骨も含めて、博物館が保管している色々なアイテムを公開してしまおう展示会」が開かれている。(骨の展示は骨そのもを見せるというところに価値があるのではなく、その裏話に焦点を当てているとのこと)
「SECRETS REVEALED」~The Backstage Mysteries of Your Museum~
さしあたって「秘密を大公開」~博物館の裏側全部見せます~
といったところであろう。

 骨だけでなく、丸裸のキウイとか、凍ったオラウータンの赤ちゃんとか、骨董品的なモノなど、普段は倉庫の中に入っているものをご開帳するという企画らしい。博物館スタッフやニュースキャスター、俳優などがセレクトしたアイテムが展示されている。
 ディスプレイの仕方も保管庫風にしたり、覗き穴を作ったりして趣向を凝らしているとのこと。また単に「見せる」だけでなく、スタッフが手にとって説明するコーナーも併設されている。


 そういえば、ついこの間、お世話になっていただい牧場主も言っていた
「たまに牛とか羊なんかが姿を消すこともあるんだ。そういうときは、あまり目に付かないところで死んでいたりもする。前も、僕らがめったに行かない場所で骨だけを見つけたよ。ほらこれ。でもこれは貴重な骨だぞ。ある意味プレミアがつくかもしれない骨だ。だってハリウッド映画の○○で撮影に使われた骨だからね。なんか、骨を使うシーンがあったんだけど、僕が『本物の骨が倉庫の裏に転がってるよ』って言ったら喜んで使っていたよ」
という話しもある。

 この骨も物館に持っていったら面白いかもしれない。



 本日もありがとうございました。
kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

kauri-media-production

Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
nzmedia@live.jp
へ、お願いします。

お問い合わせはこちらのメールフォームでどうぞ

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