ニュージーランドのおいしいもの

 ある事情で3日連続で、同じレストランに通った。
 そこのマネージャーにはすっかり顔も覚えられた。
 
 まあ、覚えられて当然と言えば当然である。
 毎夕連続で予約を入れ、
 毎晩連続で店に顔を出し、
 毎晩連続でかなり高額の支払いをし。

 ちょっと商売っ気がある店主なら、そんな客はすぐにマークである。

 そこで3日間とも人気があったメニューは
 スキャンピー、海老である。

 皿にはえびが山のように盛りつけられる。



 そして、この日はほぼ全員が「スキャンピー」を注文。




 まあ、スキャンピーは普通においしいえびなんで、どんな調理方法でもそれなりの味以上にはなる。
 また、来週も行くことになりそうだ。



 本日もありがとうございました。
 
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オークランドの住宅街に開いている穴



 オークランドの住宅街に大きな穴が開けられていることを、自分は知らなかった。
 普段、車を走らせていた道路のすぐ脇にそんな穴があったなんて、まったく知らなかった。
 「その穴が一般公開される」という日があった。


 住所と地図を照らし合わせながら、住宅街の一角に行くと、路肩には駐車車両で埋め尽くされている。空いているスペースを見つけ、車を止め、会場?に向かう人たちの後ろを追った。
 会場に着くと、そこは普通の工事現場風のところだった。
 いきなり大きなパイプがあった。単に置いてあるのか、この日のためにディスプレイしてあるのかはわからないが、直径2メートルくらいの大きなパイプである。どうもこのパイプが穴の中を通っているらしい。

 列ができていたので、とりあえずその最後尾に着いた。

 どうもこの列の先で「穴」が見えるらしい。


 そして、並ぶこと約15分。自分の番が周ってきた。

 という「穴」であった。

 どうもこれは下水用の穴らしい。去年から工事が始まり、全長3キロちょっとで海まで続き、海の中も少し走らせる、とのことだった。住宅街の下をおもいっきり走る。

 なので、「その上の住宅ってどうよ?」と少し心配になるが、おそらくこのパイプのことは不動産屋も言わないんだろうなーと、、、

 そのほか、穴を掘るためにカナダから持ってきた掘削機なども展示してあった。




 行政が市民に理解をしてもらうための工事現場の一般公開日。
 「この日限り」と言う文句についつい釣られた家族がいっぱいいたオープンディーだった。

 本日もありがとうございました。

がんばれワイタケレ・ユナイテッド

 

 ニュージーランドのサッカーチーム ワイタケレユナイテッド。
 今年もクラブワールドカップのオセアニア代表として日本に行く。
 このワイタケレ・ユナイテッドの来年に向けての戦いが昨日始まり、再来年に向けての戦いが今週末始まる。
 
 クラブワールドカップのオセアニア代表になるためにはOリーグとい呼ばれるオセアニアリーグで優勝しなければならない。来年つまり09年のクラブワールドカップ出場をかけたOリーグが昨日始まったのである。

 そしてこのOリーグに出るためにはNZリーグで上位2チームに入らなければならない。07-08年のNZリーグの結果は1位ワイタケレユナイテッド、2位オークランドシティであった。
 今週末からスタートする08-09年のNZリーグは09-10年のオセアニアリーグ出場権もかかっている。つまり再来年のクラブワールドカップ出場権につながる。

 整理すると、今、ワイタケレユナイテッドは
 ①この12月に行われるクラブワールドカップに向けて調整し、
 ②来年のクラブワールドカップの出場権をかけたOリーグを戦い
 ③再来年のクラブワールドカップの出場権をかけた来年のOリーグに参戦できるようにNZリーグを戦う

 という少しゴチャゴチャした目標設定で戦っている。

 将来のことも見据えてだろうか?今年の登録メンバーは少し若手が多いような気もしている。

 とりあえずは、是非、今年もクラブワールドカップで頑張ってほしい、ワイタケレ・ユナイテッドである。


 本日もありがとうございました。

ニュージーランドのミス・ユニバース

 ニュージーランドからミス・ユニバースが選ばれた歴史があるとは思わなかった。ところが、1952年から開催されているこの大会で、過去に一人、選ばれたニュージーランド人がいた。
 ローレイン・ダウンズさん。1983年の大会で見事、ミス・ユニバースになっているのである。

 この人を知るきっかけになったのは子供の学校行事である。
 普通の授業だけでなく、社会の色々なコトやモノに触れさせるという方針をとっているためであろうか、なにかと行事の多い、ニュージーランドの学校ではあるが、今回は講演会のお知らせが来た。
 ちなみにこの講演会はシリーズ化?されており、定期的に行われていて、前回は女性企業家だった。

 ローレインさんは忙しい人なのか、講演は早朝で、午前7時スタートの朝食会になっており、参加資格は母と娘。母娘で元ミス・ユニバースを囲んで朝食をいただきながら話を聞くというものである。朝の7時からスタートして8時半に終了。そのまま子供は授業に向かうというスケジュールである。

 知らない人を知るのにはいいキッカケになったが、とにかく親が参加する行事が多い。残念ながら父親の参加はないようなので、今回は見送ることになりそうだが、今後もちょっと楽しみな中学校主催の講演会シリーズである。

 本日もありがとうございました。

ニュージーランド人のコーヒー好き度合い

 北京オリンピックに出場するニュージーランド選手に「バリスタ」がついていくというニュースがあった。(ロイターの記事)より

 ニュージーランド人はなぜかコーヒー好きである。
 撮影時もやっぱりコーヒーは欠かせなく、ほとんどの場合、コーヒーつくり係り(もちろんそれだけと言うことではないが)がいる。仮に係りがいない場合、途中途中で近くのコーヒーショップにわざわざ買出しに行くことが多い。オリンピックにわざわざバリスタを連れて行くというのもニュージーランド人の気質的には納得できる気がする。


 自分がこの国に来て間もない頃、「ニュージーランドはイギリス系の人が多いから紅茶の国であろう」と予想したが、それは見事に外れた。
 最初のキッカケはシャンプーした後、髪の毛が少しパサパサする感じがしたことだった。コチラで買ったシャンプーを使っていたため、はじめはシャンプーが自分に合わないと思っていたのだが、日本のモノを使っても結果は同じ。
 ということは水に原因があるのではないかとなった。
 なので、水道局や温泉場に行ってインタビューをとり、ニュージーランドの水について調べてみた。すると、水質としては、ある部分ではヨーロッパの水に似ていて、ある部分では日本と同じ。ミネラルウォーターの基準がヨーロッパと日本の間のような感じだということがわかった。そして、成分を調べてみると、「ニュージーランドの水が紅茶に合う」ということがわかったのである。


 紅茶に合う水環境で、先にも述べたが、イギリス系の移民も多い。この二つの条件からは、「いろいろな紅茶を楽しむ人も多く、もしかしたらNZ独自のお茶もあるのではないだろうか?」という予想に行き着いた。
 そこで、次にニュージーランドのお茶事情を調べてみた。すると、あろうことか、オークランドに一軒しかお茶の専門店がなかったのである。
 そこに行ってみると、実は専門店なのにあまり紅茶の種類がなかった記憶がある。そして、期待していたNZ独自のお茶と言えば「マヌカ・ティー」だけであった。
 紅茶が美味しく飲める環境があるにもかかわらず、紅茶文化があまり花開いていないニュージーランドであった。当時も今も紅茶よりコーヒーの方が圧倒的に人気である。

 ニュージーランドの水については、紅茶のことも含めて、ニュージーランド航空の日本語機内誌「Blue Pacific」(当時の名前)にも書いた。思い返せばこれがNZでの原稿書きのスタートだったような気がする。



 さて、そんなコーヒー好きが多いNZのオリンピック選手団のコーヒー係りはこの人。


この画像はこっちのニュースサイトより拝借



本日もありがとうございました。




水にも家にもこだわり
kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

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Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
nzmedia@live.jp
へ、お願いします。

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