ニュージーランドの初詣

たとえニュージーランドに住んでいたとしても、初詣には行きたいものである。

13年前にこの国に来た当初はもしかしたら?と言う思いで、必死になって神社を探してみたが、案の定なかった。チベット寺院はあったりしたのだが。
しかし、最近になって「なーんだ、ぜんぜん初詣できるじゃん」ということに気がついた。
要は氏神様のところにご挨拶にいけばいんだよ、ということに気がついたのである。

というわけで、元旦の今日は、氏神様のところに初詣に行った。

いろいろと変化が起きそうな一年の始まりだ。
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久しぶりの更新

かなり長い間、さぼっていましたが、



そろそろNZも春になって来ました



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庭のミョウガも芽を出しましたし。



また、ぼちぼち、NZの情報をつづってまいります。



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秋になっていた

気がついたら、
いつの間にか、
秋になっていた。



本日もありがとうございました。

ニュージーランドの夜釣りで見る空

         昨日、夜釣りに出た。

         と言っても夕まづめの釣りであるが。

         そうしたら、絵画のような色の空だった。




本日もありがとうございました。

ワイヘキ島のワイナリーめぐり(Waiheke Islanad)

 続けてアップ。

 オークランドの街からみて東に、ワイヘキという島がある。
 周りを海に囲まれているからだろうか、年中温暖なところであり、島らしく住んでいる人もオークランドほど多くはないので人が少なく自然が多い。街からはフェリーで小一時間ということもあって、自然を愛する人にとってはかなり条件のいい住み場所である。
 普通の会社員の人ももちろんだが、アーティストの人たちなんかも好んで住んでいる島である。
 そんなワイヘキ、温暖で日照時間が長いということを利用して、ワイン用のブドウ栽培が盛んで、いくつかワイナリーもある。オークランドを基点にワイナリーめぐりを考えたときに、いくつかの候補地があるので、フェリーで往復することを考えて、時間があるときにゆっくりと訪れたい場所である。

 ところが、
 つい最近、時間がないにも関わらず訪れてしまった。
 朝9時のフェリーに乗り、帰りは2時出発のフェリーで戻る。上陸時間がわずか4時間の「めぐり」であった。まあ、その後の予定もあったので仕方がないのだが。

 
 ワイヘキ島についてまずしたことは足の確保。
 公共の交通機関があまり発達していないため、短時間で周るには車は必需品のなる。
 レンタカー会社に飛び込み車を一台手配してもらった。
 そして今度はビレッジに向かう。
 サングラスを忘れたメンバーがいたので、購入の必要があったからだ。車を止め、アチコチの店に入り物色。なんだ、かんだで時間は過ぎていった。

 そしていよいよ一軒目のワイナリーに向かった。

 ビレッジからも近く、レストランも併設されているこのワイナリーで、まずはテイスティングだけを楽しんだ。
 注がれては飲み、飲んでは注がれる。
 そんな動作を幾回か繰り返し、全ての種類が終わったころには少し、宙に浮いている感触があると言っていた。


 そして次のワイナリーへ進む。
 ここの目的は併設のレストランである。メトロという地元の情報誌のレストランアワードで賞を獲ったというレストランの味を求めに行った。

出発時に電話をすると、ラッキーなことに、ランチタイムの予約ができたからだ。普段は結構、倍率が高いレストランなので、「行ければラッキー」ぐらいにしか思っていなかったが、新年早々、運が良かった。


 最後に向かったのは、島の中腹にある老舗ワイナリー。
 昔から赤が有名なところで、質の良いワインを造り続けている。
 ビンテージモノになると、お値段もそれなりになる。また、それなりワインをテイスティングする場合は、テイスティングの料金もそれなりドルになり、グラス一杯にも満たないワインがスーパーのちょっとしたワインよりも高価なものになる。
 我々も、それなりワインのテイスティングを行った。

 以上、テイスティング2軒、レストラン1軒の、速攻ワイナリーめぐりであったが、日本人にとっては、だらだらするよりも、逆に引き締まった感じがする行程であった。

 こうして、午後の仕事に戻っていった、いい一日であった。

kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

kauri-media-production

Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住17年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
kauri@live.jp
または
nzmedia@live.jp
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