鬼の香盤

1日で28カット(途中、走りとクレーン有)、それをOT最小限で済ませる。
という課題。
見た人はすべて「無理だ」と言った。
計画を言いだした本人も「ハマらない」と嘆いた。
ファーストADは最初、怒りをあらわにした。

しかし、結果として、「鬼の香盤」は大成功。

精神論になってしまうかもしれないが、その最大の要因は「笑顔」だった気がする。
元気な笑顔が他の人の笑顔を誘う、笑顔の連鎖反応。
鬼の香盤を作った鬼軍曹が笑顔になってる。楽しそうだ。
するとそのエネルギーは周りのすべてに「いっちょ、やったろか」という前向きで自主的な動きを誘発する。集中して、先を考えて、指揮者をちゃんと見て「やってやろうじゃんか」となる。

いろいろな面ですごい勉強させていただいた。
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奇跡の水

「なにこれ、視力が回復してる!!」と、メンバーの中で誰よりも現実主義者の女性が満面の笑みを浮かべていたことが、先日のフィジーで最も印象的なことだった。

去年の9月、10月にフィジー全土で爆発的な話題になったのが「奇跡の水」。
それはどんな病でも治してしまうという。
自分が聞いた話では、難病とされる病名も当然のように「治してしまうリスト」にアップされていた。山間部の小さな村で湧き出ているらしく、広まった噂によってフィジー国内だけではなく海外からも水を求めて人々が押し寄せているらしい。ピーク時にはその村に深夜に到着して、水場に行けたのがお昼過ぎ、というくらいの行列ができたそうだ。

奇跡の水あるいは霊水と呼ばれる逸話はこれまで世界のいろいろな場所で出ている。フランス・ルルドの泉、メキシコ・トラコテの水、ドイツ・ノルデナウの水、日本でもそうした水が出ている場所があるようだ。それがフィジーにも現れたのだ。
それなら「是非、行ってみよう」となった。
なにしろ最新のトピックだ。

ただ、調べてみると簡単には行けそうにない場所だった。フランスやドイツなどであれば、公共の交通機関もしっかりしているだろろうから、アクセス方法も見えてくる。しかし、フィジーでは状況が少し違ってくる。バスもあるにはあるが、夜中というには遅く、早朝というのは早すぎる時間の出発だったり、日本からヨーロッパまで飛行機で行けてしまうくらいの時間がかかったり、オープンエア?のバス乗り場は無数のバスが留まっており、しかも行き先が表示されていることはほとんどなく、どのバスに乗ればいいのかよくわからないワイルドな感じだし、そもそもそんな時間にどうやってバス乗り場に行くかも問題だし、なにより、地元の暑さに慣れていない我々日本人が大きな荷物を持ったまま暑さ・湿度・人気アーティストのコンサート会場のような人の込み具合と共に過ごすバスに日をまたぐ勢いの長時間乗り続けられるのか?と様々なハードルが出てくる。結局、地元のテレビ局勤務の友人に、彼の同僚が以前取材に行った時の話をいろいろと聞いてもらい移動方法の助言を受けて出発となった。
出発地点は飛行機の国際便が到着する都市ナンディー。いろいろと準備や他のこともあったので、途中、宿泊したりもして、結局、村に着くまでに2日かけた。そこはフィジーの山間部の典型的な村で、最終的には歩いて行かなくてはならないというほど不便もなく、かといってささっと着いてしまうほど便利というわけでもない、ただ、雨が降ったらバスでは辿りつけないだろうな、という道路だった。そんなわけで、どうにかこうにか到着して最初に話しをしたのは村の長。すると奇跡の水は実は昨年フィジー中を大混乱させたある出来事がキッカケとなったという。

2016年2月に南太平洋の島国フィジー共和国をウィンストンという大きなサイクロンが襲った。モンスターと称されるほど大型のサイクロンで、最大風速は84.9mを記録。被害の範囲や規模も甚大で、多くの建物や畑、そして木が吹き飛ばされ、被害を受けたほとんどの村は壊滅状態になった。つまり国全体が大打撃を受けた。特に農産物はその後の市民の食生活にも影響が続き、自分が7月にフィジーを訪れたときには、市場に並ぶバナナは一房10ドル以上、パパイヤやマンゴーなどのトロピカルフルーツはほとんど売られていなかった記憶がある。フィジーのテレビ局で見せてもらった被害地のフッテージは目を覆いたくなるような映像ばかりだった。
この村も他の村同様、ウィンストンの被害を受けた。ほとんどの家屋が吹き飛ばされたという。実際、このときもまだ修理をしている家や新しく建てている家がちらほらあった。
奇跡の水の逸話はサイクロンが去って数日後にある一人の若者が何気なくその水を飲んだことから始まる。
この村の水源は2つあり、普段は村に近い方の水源の水で生活をしている。奇跡の水の方の水源は村から少し離れているため普段ほとんど使われていなかったそうだ。その若者は、「偶然」その水源の方にいくことがあり、そのとき「偶然」ケガをしていた。そして「偶然」その水を口にした。するとケガがものすごく早く治ったそうだ。この話を友人にして友人も試してみたら同じようなことが起こった。その後、村の中で、あの水にはヒーリング効果があるんじゃないか、となったそうだ。

ここで、日本人なら「ケガが早く治る」という証言について、不思議に思うかもしれない。「そんなに大きなケガしてたの?」とか「早く治るっていうのは何と比べて?」といった疑問である。つまり、「ケガの治るスピードなんて適当にいってるんじゃないの?」という懐疑につながる。
個人的に思うことだが、日本など先進国で生活しているとケガや病気の治るスピードは最速だと思う。薬は整っているし、温度や湿度も快適なところにいられる。無菌・抗菌と衛生状態も最上級。そうした環境でのケガの回復と、ジャングルのような中での回復とではスピードが違ってくる。以前、あるジャングルでちょっと大き目の擦り傷をしたことがある。一応、装備している消毒薬などで手当はしたが、高温多湿なところだったのでなかなか治らない。というか、かさぶたができない、いつまでも傷口はジクジクしたまま。結局、数週間の滞在が終わりニュージーランドに戻って病院に行き、抗生物質で治す羽目になった。たかが擦り傷なのに。
というわけで、この村の若者の証言は、フィジーでは「奇跡」として普通に受け入れられる背景は十分に考えられる。

さて、次に水を求めて村に来ている人に話を聞いた。やはりフィジー全土から人が来ていたし、オーストラリアとニュージーランドからも来ている人も本当にいた。「私の親戚がフィジーに住んでいて、この水を送ってくれたの。そしたら歩けるようになったの。それまでは車椅子の生活だったのに、ほら、今は杖を使えば自分で歩くことができるのよ」というのはメルボルンから来た女性だった。「私はすっかり目が良くなったわ」とウェリントンから来た女性もインタビューに答えてくれた。誰かが仕込んだの?と思うくらいのタイミングでオーストラリアとニュージーランドから来たという人たちがいた。

インタビューも終わり、我々も水場に行った。
我々が村を訪問した時は村の人が「一度に多くの人が触れられるように」と整備をした後だったため、水場には数本のパイプが敷かれ、そこから水が勢いよく出ていた。ヒンヤリしていて気持ちがいいので、みんなと同じようにシャワーのように水を浴びた(暑かったのちょうどいい感じだった)。そして、持ってきたペットボトルに奇跡の水を汲んだ。

その後、それぞれが「どうだった?」とお互いの感想を言い合うことになった。すると我々のクルーの中で最も現実主義者で、「奇跡の水」に取材に行くことになっても、地元のフィジー人であるにも関わらずまったく信じず(もしかしたら心の奥では信じていたのかもしれない)、「生水だから飲むとしても気をつけて飲みなさい」と言っていた人間が、嬉々として「なにこれ、視力が回復してる」と言った。信じていなかった為、用意していなかったはずのペットボトルも、いつの間にかどこからか調達したようで、2リットルサイズに奇跡の水をフルにしたものを2本持っていた。

ちなみに自分が試してみた結果の効果は内緒です。ただ、感想としては、結構なパワースポットだな、ということと、「行った方がいいか、どうか?」と聞かれたら、「行った方がいい」と答えたい、かもしれない。

プラシーボ効果とうこともあるかもしれない。最近ではいわゆる世界で奇跡の水と呼ばれている水は実は水素水だ、ということも言われている。どうしてこの水にそんな効果があるのかはわからない。万人にに効果があるのかどうかさえわからない。ただ、インタビューを取った人は全員、「効果あり」と口にしていた。
我々、現代人は、こうした事象にどうしても現段階で解明されている範囲での科学的な「根拠」を求めてしまう。しかし、本当は今の時点での科学では証明されない「なにか」が作用しているのかもしれない。個人的には理由の目処は考えているが、まあ、それはどうでもいいことだ。
理由はなんであれ、体の調子が良くなることで文句を言う人は少ないだろう。
行くには少し大変だけど、フィジーの「奇跡の水」
自分の中でのパワースポットのリスト入り確定だ。

余談ではあるが、ペットボトルに詰めても持ち帰った水をその筋の人に見せたら、
「これはリフレクションというか増幅というか、その人の持っている思念を大きくしていくエネルギーを持ってるね。だから信じる人にはよく効くお水だね」と言っていた。
ということで、自分はヒーリングよりもフォーチューンに使おうと思っている「奇跡の水」でした。
フィジーの奇跡の水

ニュージーランドの首都ウェリントン

ウェリントンにも他の都市同様、これまでに行った経験から作られるイメージを持っていたが、つい最近のロケでそれが少し変わった。
①ファッショナブルな芸術・文化活動が盛んな港町、②カフェの街、③映画の街、④都会の中にある大自然、⑤地ビールの街、⑥オーガニック&フェアトレードの街ということは情報としては持っていたが、実際に訪れて、触れてみるとより鮮明なイメージになる。
カフェとか地ビールはほんとおもしろいし、実際おいしい。ウェタが街に大きく関わっている様も多々ある。今回、あらゆる分野を回らせていただいたので、ウェリントンをあらためて余すところなく調べることができたし、実際に体感することができた。

一番印象的だったのは、「首都なのに人がいい」ということである。
偶然、訪れたところの人たちがみんなウェルカム状態だったのかもしれないが、とにかく都会なのにみんな「人がいい」。もちろんキウイ特有のマイペースさはそれぞれ大なり小なりあり、その塩梅によって撮影に多少の影響が及ぶこともあるんだが、基本的には人がいい。

朝のカフェはここがいいとか、ここのレストランおいしいとか、地ビールの衝撃とか。
なんだろう、旅行で一泊ニ泊だと、良さはわかりにくいかもしれないが、わかってる人と行くとすっごい楽しい、そんな街の典型かもしれない。
撮影コーディネイト

とくになし

基本的に涼しい、あるいは寒いと思っていてちょうどいいのがニュージーランド。
だから、日本で言う真夏の7月8月にあたる1月2月の撮影のときでもダウンジャケットを常に携行している。某有名衣料メーカー(こちらでのCM撮影の際はお世話になりましたー)の「超軽いダウン」が役に立つ。汚れてもいいし、最悪破れても、「まあ、いいか、また買えば」となる。その下に温度とか蒸れ具合を調節してくれる下着を装着して、「寒くなったとしてもなんとか耐えられる準備をしておく」というのがスタンダードだ。
海外撮影コーディネイト
とはいえ、この写真を見てもわかるように、手前の人はTシャツ一枚だ。
朝夕、日が陰ると寒くなり、日中、太陽が照りつけると暑くなるという、コロコロ変わる気温状態が普通にある。写真の左奥の人は上着を羽織っている。

でもまあ、そんな気候のおかげでいい感じの自然が形成されているのもニュージーランド。
なんでもないところでも絵になりやすいロケーションがあちこちにあってありがたい。

占いを使ってみました

この間のお仕事のときごはんを食べながら「世の中にはたくさんのビジネス書というか、自己啓発本というか、How to本というか、そんな本が出版されているよね」という話題になった。
「それを読んでその方法論が本当に生かされた事例はあるのだろうか?、いや~、そんな奴そうそうはいないだろう、本読んでうまくいったら世の中成功者だらけだよ」ってな話をしていた。

この話題は一瞬で終わったが、その後、ふと思ったことはやっぱり「そんな奴に会ったことないわ」である。こうすれば成功するとか、稼げるとか、人間関係うまくいくとか。ざっくり言えば作者の体験を元にした方法論が示してある。ある程度自分の生き方や成功概念や蓄財に対して納得している人がこうした方法論を本にするため、勝てば官軍ということで、その方法論はおそらくどれも正しいのだろう。でも、「それ、お前だからできたんじゃん」と思ってしまう。ある程度は普遍的なことが示してあるものの「その時の環境や条件は違ってくるじゃん」だ。とはいっても、なにも十人十色、100人いれば100通りの方法があるというロジックで一刀両断にしたいわけではない。もちろんそんなロジックを、本を書いた本人は言うわけない、言ってしまえば「じゃあ、あなたの本はなに?」となってしまう。

っていうことを考えてたら結局、ポイントが風のエレメントなんじゃないかなと浮んできた。占いというか、占星術的な視点で見ると、読んだ人がその方法論を元に成功あるいは、近いラインでその本をトレースできるかもしれないという確率は8分の1の12.5%くらいで、本に書いてあることをとりあえず実践できるかもしれない、というのは4分の1ぐらいだと思う。

理由としては、こうした実用的な本を書く人、あるいはその出版に携わる人は圧倒的に風のエレメントを持つ人が多い(小説なんかは別エレメントだけど)。そのため、本の行きつく結論の多くは人脈とか人間関係とか情報とか、そうした風のエレメントに関することの重要性や扱い方になる。つまり、それらを苦痛と思わず上手に扱える風のエレメントの強い人の話になる。他のエレメントが強い人間にとっては、あるいは風のエレメントを持たない、あるいは少ない人間にとって、その内容は「書いてあることは理解できるけど、実際にはそれがスムースにできないんだよ」ということになる。
風のエレメントが強ければ、書いてあることを実践するのはなんてことはない容易いことである。容易いからこそ、本が出せるまでになったのであろう。

いやいや、本を出している人は何も風のエレメントだけじゃないよ、火だって水だって土だっていると思うよと言う方々。
そうですその通りです。
しかし、出版関連に携わる人は圧倒的に風のエレメントが強い。そうなると、編集の段階で「理由」のつけ方がやっぱり、人脈と情報に誘導される。

例えば火のエレメントの人について組み立てた場合、そのまま書くと読者は「なんだよ、このひと単にノリが良くて、タイミング良くて、運が良かっただけじゃないか。そんな成功を語られても、単なる自慢じゃん」となる。本当は火のエレメントは右脳を働かして左脳が処理できる情報量をはるかに凌ぐ膨大なインフォメーションを一瞬にして処理してノリやタイミングや運を引き寄せているのに、「カンに頼って成功しました」では本は売れないので、理由が必要になる。それを編集の人が「サポート」という形で作り出す。すると理由になりやすいのはやっぱり人脈を増やして情報をうまく使ったというところなので、文章の中から、そのエッセンスをクローズアップして目立たせる。これでロジカルな風のエレメント系の本の出来上がりである。

土のエレメントの場合は独自で理由が成り立つ。なぜなら自然に努力できてしまうから。おそらくその人の話の中には、傍からすれば努力しているいているんだなーと思わせる要素が山のように詰まっているはずだ。でも本人はそれをたいして努力したと思ってはいない。なぜなら土のエレメントを持っているから、その人にとっては普通のことだからだ。
では、水のエレメントの場合はどうだろうか?上記と同じく本人の談をそのまま書くと「あー、この人は義理と人情に厚くてそれがよかったんだろうな」となり、結果としては人脈方面の理由にまとまってくる。

つまり、世の中に出ている多くのビジネス書というか、自己啓発本というか、How to本には、当然であるが、しっかりとした論理的な理由が示されてあって、それはやっぱりロジックなので、風のエレメントの話になる。そしてそれらの本が示すことが正しいと仮定すると、風のエレメントの強い人だけが成功を手にすることができることになる。
しかし、実際はそうではない。
直感をうまく使って成功できる火のエレメントもいれば、努力を厭わない土のエレメントもいるし、人間味あふれる水のエレメントの成功論もある。

では、もし、そういう本を使って、自己啓発しようとか、成功しようとか、こんな人生を送りたいー、ということを現実化する確率を上げるとするならば、要は、自分がどのエレメントが強くて、トレースするとしたらどのエレメントのモデルケースに合うのかを「知って」から同種のエレメントの人が書いた成功本を、自分のエレメント視点で読むのがいいのかもしれない。

そうすることが、いわゆる今流行の「自分らしい、自分だけの方法を見つける」近道であろう。
なぜなら、その方法論は、本人にとっては「生まれながらに持った性質」だからだ。
こういう表現は良くないかもしれないが、自分のエレメントに合った方法なら、

「ラクしてできる、たのしくできる」


ただ、こういうことあーだ、こーだ、理屈こねて書く行為そのものが、
すでに、風のエレメント的だな。
kauri media production
ニュージーランド・オセアニアでのテレビ・雑誌の撮影や取材、PVの撮影のコ―ディネイトとライター業務をしています。

kauri-media-production

Author:kauri-media-production
ニュージーランド在住20年。撮影・取材コーディネイト。ライター。
報道、自然ドキュメンタリー、動物ドキュメンタリー、人間ドキュメンタリー、環境ドキュメンタリー、人探しドキュメンタリーから、旅番組、検証番組まであらゆるプログラムをコーディネイトしています。
取材や執筆では公官庁からファッションデザイナーまで様々なジャンルの人にインタビュー。
動画やスチール撮影では車からファッションまで、ロケハンからポスプロまでを行っています。

撮影や取材を通してニュージーランドや南太平洋諸島各地(フィジー、ソロモン諸島、クック諸島、バヌアツ、ツバル、キリバス、トンガ、サモア、トケラウ(NZ領)、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、タヒチ(フレンチポリネシア)、ニウエ、マーシャル諸島、ミクロネシア等々)を周る中で自然の大きさや神秘さ、スピリチュアルなことに触れ自分自身もその魅力に引き込まれる。
撮影ロケーションと共にパワースポットも探すようになる。(おそらくNZの中では誰よりもパワスポを意識してロケーションスカウトしている)
そんなわけで、
ニュージーランド・フラワーエッセンス・プラクティショナー
レイキ・プラクティショナー
占星術アロマセラピストの資格も保持。
と、同時にニュージーランド不動産販売免許保持(取材で必要だったため資格をゲット)
お問い合わせのメールは
nzmedia@live.jp
へ、お願いします。

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